冬本番に行きたい温泉地ランキングTOP30発表!『NEWT』が選ぶ全国の“温泉の名所”
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741の自治体を対象に「冬本番に行きたい“温泉の名所”ランキングTOP30」を発表しました。このランキングは、冬の温泉旅の魅力を総合的に評価し、「この冬、本当に行く価値のある温泉地」を厳選したものです。今回は、その中から上位10位に輝いた温泉地について、それぞれの魅力と特徴を詳しくご紹介します。
1位:群馬県 草津町(草津温泉)
群馬県草津町に位置する草津温泉は、日本一の自然湧出量を誇る温泉地です。その象徴である「湯畑」は、圧倒的な情緒と光の演出が魅力。夕暮れからのライトアップでは3万球のLEDが湯けむりを照らし出し、幻想的な光景が広がります。10月にはキャンドルイベントも開催され、訪れる人々を魅了します。首都圏からのアクセスも良く、豊かな泉質とにぎわう温泉街が、冬の旅先として揺るぎない人気を支えています。
2位:兵庫県 豊岡市(城崎温泉)
兵庫県豊岡市にある城崎温泉は、冬の味覚「松葉ガニ」の聖地として知られています。最高級のタグ付き松葉ガニを伝統の技で提供する老舗旅館が軒を連ね、「カニを食べに行く旅」が成立するほどの吸引力があります。11月初旬から3月末まで長くカニを味わえ、情緒ある外湯めぐりの街並みと温泉の温もりが、訪れる人を優しく包み込みます。7つの外湯(1軒休業中)を巡る散策もこの地の大きな魅力です。
3位:熊本県 南小国町(黒川温泉)
熊本県南小国町の黒川温泉では、12月下旬から3月下旬にかけて、川面に映る幻想的な竹灯りのアート「湯あかり」が開催されます。湯けむりの中に揺らめく竹灯りの光は、冷たい空気を温かな光で包み込み、最高の写真映えとリトリート体験を提供します。里山の湯けむり情緒あふれる風景と、旅館が一体となって提供する湯めぐりの文化が、滞在の心地よさを高めます。豊富な温泉と雄大な自然に恵まれた、喧騒を離れて癒やされたい方に最適な場所です。
4位:神奈川県 箱根町(箱根温泉郷)
神奈川県箱根町に広がる箱根温泉郷は、首都圏からの抜群のアクセスと多様な泉質、現代的なリトリート施設の充実により、滞在の心地よさで高評価を得ています。特に仙石原の「箱根リトリート före」など北欧モダンな施設は、「自然と一体になって食し、休む」上質な籠もり旅を提案します。小田原・箱根湯本からの移動のしやすさも魅力です。冬の箱根は、箱根十七湯の豊かな泉質が体の芯から温め、ロープウェイから見える冠雪した富士山の雄大な景色も格別です。
5位:山形県 西川町(月山志津温泉)
山形県西川町の月山志津温泉は、豪雪地帯ならではの特別感が魅力で、冬景の深みと光の演出力が満点評価を受けました。2月上旬から下旬にかけて開催される「雪旅籠の灯り」は、雪を掘って宿場町を再現する圧巻のイベントです。夕暮れにろうそくが灯り、アイスバーも並ぶなど、雪見を超えた幻想的な体験が楽しめます。
6位:北海道 弟子屈町(屈斜路湖畔など)
北海道弟子屈町は、雄大な自然の中で人工物に頼らない「原始的な雪見体験」ができる点で高評価です。特に屈斜路湖畔の「コタンの湯露天風呂」では、雪景色の湖に白鳥が飛来する、極めて稀有な絶景露天風呂体験が可能です。大自然との一体感が最大の魅力であり、生命の力強さを感じられる深い旅情を誘います。北海道の東に位置し、面積の65%が阿寒摩周国立公園に属する自然豊かなまちです。日本最大のカルデラである屈斜路湖は、冬には結氷した湖面や御神渡り現象が見られます。
7位:鳥取県 三朝町(三朝温泉)
鳥取県三朝町に位置する三朝温泉は、世界屈指のラドン泉という「湯治」の強みと、冬の日本海の「美食」が両立しています。三朝温泉では、冬限定の「蟹会席」を提供しており、心身のメンテナンスと贅沢な美食を同時に楽しめます。蟹の味覚をゆったりと楽しむ旅の目的地として訴求力があります。日本遺産の地としても知られています。
8位:新潟県 妙高市(赤倉温泉など)
新潟県妙高市は、妙高山麓の豪雪地帯に広がる深い雪景色と歴史ある温泉街が魅力です。赤倉温泉をはじめ、豊富な積雪を生かしたスキーリゾートも充実しており、温泉とウィンタースポーツを両方楽しめます。澄んだ空気の中での雪見風呂は格別で、新潟産の米や地酒、日本海の幸など冬の味覚も豊富です。妙高山の麓に広がる7つの温泉地は、5種類の泉質と3つの湯色を有することから、「七五三(なごみ)の湯」として親しまれています。
9位:京都府 京丹後市(網野温泉など)
京都府京丹後市は、兵庫県の城崎温泉に隣接し、同じく高品質な松葉ガニや季節の味覚を提供します。この地域の強みは、京料理としての洗練された調理法が期待できる点と、日本三景の一つである天橋立に近いという、美食に加えて絶景要素も兼ね備えている点です。冬の日本海の荒々しい風景と、温かな宿でいただく極上の蟹料理が、記憶に残る旅を創出します。京都最北端に位置し、山陰海岸ユネスコ世界ジオパークのダイナミックな海岸風景が広がります。府内一の泉源数を誇る温泉地でもあります。ズワイガニ漁の解禁日から3月20日までは、カニ料理のフルコースを堪能できます。
10位:神奈川県 湯河原町(湯河原温泉)
神奈川県湯河原町にある湯河原温泉は、「おふろcafé HITOMA」のように、伝統的な湯治の要素を現代のフリードリンクやコミックが揃うラウンジ利用へと再定義し、現代型湯治という新しい滞在の心地よさを提供しています。横浜から60分という好立地を活かし、日帰りや短時間のワーケーション的な利用も可能です。週末には「温泉らくご」などのイベントも開催され、多様な過ごし方ができます。
最高の冬旅は、あなたの「旅行の目的」で決まる
今回ランキング上位に選ばれた自治体は、地理的な資源(豪雪や絶景)を最大限に活かし、イベントやサービスという付加価値に昇華させることで、冬の温泉旅を単なる「温活」から「特別な非日常体験」へと進化させています。
今年の冬本番は、ぜひあなたの最も強く求める旅の動機に合わせて、最高の温泉地を見つけてください。絶景の雪見、至福の美食、静かなリトリート。どの旅を選んでも、冬の寒さを忘れるほどの温もりと感動が、あなたを待っているはずです。
『NEWT』アプリをチェックして、理想の冬旅を見つけてみてはいかがでしょうか。
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本ランキングは株式会社令和トラベルが独自の調査・評価に基づき作成したものです。掲載内容は2025年11月時点の情報に基づきます。
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記事URL:https://newt.net/jpn/kst/mag-19807890643
